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健全 |
歯茎もしっかりして、良く物を噛める健康な状態です。 |
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G
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歯肉炎,初期の歯周病
歯肉炎は子供や若年者に多く見られるもので、歯茎の周りが赤くな
っていて(正常な歯茎はピンク色をしています。)少しひどくなる
と、時に歯ブラシを使うと歯茎から出血してきたりします。この対
処法はもっと丁寧なブラッシング(歯磨き)で改善されます。
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歯槽膿漏症(軽度〜中等度の歯周病)
朝起きるとき口の中が臭いと感じたり、歯ブラシを使うと歯茎から
出血してきたり、歯茎の周りが充血して赤くなっていたり、冷たい
ものや熱いものが歯にしみたりしてきます。この対処法はすでに自
力で改善させることは出来ませんから、ひどくならないうちに歯科
医院に行って歯茎の治療をしてもらいましょう。程度によりますが、
歯石除去やブラッシングや薬物療法で改善されます。
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歯槽膿漏症(中等度〜重度の歯周病)
前記の症状にさらに、歯がぐらぐら動くようになったり、歯茎の肉
が盛り上がってきたり、あるいは歯茎が退縮して歯の根がでてきた
りするようになります。また、口臭もひどくなり自覚するようにな
ります。この対処法はもうすでに歯槽骨が退縮してしまっているの
で、もとの歯茎に戻すことは出来ません。歯周外科処置によって治
療して、歯を残す努力をしていきましょう。
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重度の歯槽膿漏症
歯茎からは膿が出てきて、歯の動揺がひどくなり、ほとんど物を痛
くて噛むことが出来なくなります。口臭もさらにひどくなり、多く
の場合抜歯になります。ただし、条件次第では、歯を残していくこ
とが可能になることもあります。
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脱落 |
自然脱落
最終的には、歯は維持することが出来なくなって、脱落してしまい
ます。自然と抜けるならいいやという考え方を持つ方もいますが、
この場合、肝心な歯槽骨がすでに退縮していて、良好な補綴処置
(ブリッジや義歯)ができなくなってしまいます。しかも、この歯
の周囲の歯にも影響して、多数の歯牙を喪失してしまうことになり
かねません。
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